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ここだけのはなし

10人見れば、10通りの解釈がある。日常にてふと思ったことを自分なりに綴ります。

SEOよりも大事なこと〜やり方はそれぞれ〜

仕事録・書くときに意識してること

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いつも「ここだけのはなし」に訪問してしてくださる皆様、そして新たに訪問してくださった方々、ありがとうございます。地方都市にてライターなんて名乗っているリュウ・ライタです。
今日は、このブログを始めたきっかけなんて綴ってみようかと思います。
 
僕は昨年まで生活を支えていた塾業の割合を抑えて、ライティング業務へ移行していきました。それまでは塾業の傍ら舞台脚本などを書いており、自分の中でも「どのように食べていくのか」定まっていないと感じていました。踏ん切りをつけるためにも、塾業を2016年度いっぱいで辞める方向で、ライティング中心の生活へ徐々に切り替えました。
 
手始めに、SEO関係の会社と、まとめ記事中心の会社と契約し、その間にちょっとだけシナリオの仕事などを行っていました。しかし、なかなか安定しない現実と、思っている以上に「まとめ記事」のサイトが氾濫していて作業のしづらさを感じました。それと同時に、まとめ記事の将来性がないことを身をもって経験しました。手も痛くなるだけで、情報としても生産性を感じなかったです。
 
 
そんな現実を見ていたとき、僕はとあるページに出会いました。
 
 
このブログを見ていて、まとめ記事だけ書くのはリスキーだし、ライターとして生きるのであれば先細る感覚は間違っていないと確信しました。確信した僕は、このリンクにある通りブログ執筆に興味を持ちました。
 
幸いというか、地元で営業しているときにアフィリエイト専門の人と出会う機会もあって「ブログでもマネタイズできる」という話も聞いていました。俄然ブログ熱が高まって、早速この「はてなブログ」も始めたのだけれど、なかなかアクセス数は伸びず。アフィリエイト専門の人が実行している技や専門書、ネットの情報を実行してみるも結果はあまり変わらず。
 
そんな簡単にマネタイズできるとは思っていなかったけれど、僕は自分の過去記事を読んでいて思いました。
 
あまり自分らしい文章やないなぁ。
 
SEO的なことや、アフィリエイトのことばかり考えた記事は、シナリオや脚本を書いていた自分の文章とは全く違っていました。気持ちよくないんです。「おもしろい」コンテンツが無い場所に誰が来るのか、と。自分が「ダメだ」と思うのだから、そりゃ人が来て読んでも気持ちよくないなぁと思い、思い切ってSEO的な記事を止めて小説やエッセイを載せました。
 
 
小説やエッセイのほうが自分のカラーが出るので書いてて楽しいし、アクセスも少しずつ安定してきました。本当ならば大量に人を集めて、そこから固定のお客様を見つけていくのが賢いんだと思います。ただ、それは僕のやり方ではないし、やはり「システム」ではなくて「コンテンツ」をちゃんとつくりたいなぁと思ってしまう自分がいました。
 
脚本を書いて舞台にしてもらい、それを見てもらえる。それがシナリオや文字を興す上で最も幸せなことです。それはブログでも同じで、お客様に来てもらえるのも大事だけど、来てもらったときに「おもしろい!」がないと意味がないんですよ。
 
本気でブログを書き始めて1か月半経つか経たないかぐらい。読者登録してくださる人も20名強(今見たらすでに30人超えていました!またご紹介しますね)となり、非常に嬉しく思います。僕はやっぱり書くことしかできないから、無骨に記事を書くことに力を入れようと決めました。もちろん、SEOにノータッチとはいきませんが……。
 
でも、本やセミナーなどでどれだけハウトゥーを学んだとしても、それが必ず「効果」として出るかどうかわからないし、自分に合っているかどうかも定かではないです。すべては結果論でしかないと思ってます。
 
以前、何かの書物で読んだのですが
 
「経験は人生における参考にはなるが、参考以上のものにはならない」
 
的な文章がありました。情報が「もののけ」のように跋扈する現代では、まるでお守りのような言葉で、これからも胸に秘めて書いていこうと思います。
 
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小説、連載中。

ryuuraita.hatenablog.com

 

 

「待機児童」にかんする企画に参加しました。

ryuuraita.hatenablog.com