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ここだけのはなし

10人見れば、10通りの解釈がある。日常にてふと思ったことを自分なりに綴ります。

相容れない人

エッセイ・随筆
先日なのですが、べつのSNSのグループにて起こった出来事をこれから記録しようと思います。
 
前提条件となるお話しを、まずは記述しておきます。
 
そのグループは模型作品を投稿するようなもので、模型絡みなら基本なんでも大丈夫です。模型にかんする漫画や模型店情報、器具など基本的にはなんでもオッケーです。
 
僕は個人でも模型ページを立ち上げており、自分で得た模型店情報や自作モデルを掲載しています。
 
僕としては、模型店情報をまとめ直したり自分で行った生の情報を共有しようと思い、グループへ投稿していました。模型店によっては情報が滞っていたり、すでに閉店となっていてもサイトだけ生きていることもままあります。
 
別に僕の勝手でやっていることなので、ひとによってはいらない情報です。「ブログやページの認知度を上げたいだけやろ」と言われれば、それまでかも知れません。ただ、何かを書くということはそれだけで「誰かに伝えたい」という態度の表れだと僕は思います。
 
前提条件は以上です。そんな感じで、グループへ自分の情報をなげていたときです。ある程度は分かっていたのですが、そのようなグループには必ずと言っていいほど「警備員」がいます。その警備員はサイトの管理者でもないのに、不届きとみえる投稿について噛み付きます。僕の投稿もいずれか言われるやろなぁと思ったのですが、予想した通り警備員さんに嗅ぎつけられました。
 
「このグループサイトで、自分のページの宣伝をするのはいかがなものですか?」
 
如何なものも何も、宣伝行為を禁止している内容は公式情報には全くないんですよ。ですが、グループの秩序というか、模型を載せて楽しむ場に宣伝的なものが入ることを忌み嫌う人も少なからずいます。気持ちがわからないでもないです。
それに僕は、警備員の存在は察知していたので直リンクは貼っていませんでした。警戒して名前を表記するにとどめていました。宣伝と取られるのも嫌なので。まぁ言ってきますよね。警備員はさらに、こんなことも言っていました。
 
「このグループでは、参加者による模型店情報も集めています」
 
僕はその存在を知らなかったのです。そんな知られないような情報を盾にされても納得はできませんが、一応見てみました。そしたらその模型店情報というものは、PDFにエクセルのような列が作られていて、模型店の名前と住所、ちょっとしたコメントのみでした。でも、見られていないような情報に価値ってあるんですかね? ネットの情報なんて3か月そのままなら廃ると思うんですけれど……。よほど手入れをするかコンテンツとして完成していないと。
 
僕が書いているものは画像と自分の体験談を乗せています。情報として性質はぜんぜん違うんですよ。まぁ、警備員にそのように映っていなかったのであれば、それは僕の力量不足なのですけどね。
 
まぁまぁ、ここまでは僕にも落ち度はあると思っていましたし、想定していたことです。争ってええこともないんで、謝ってすぐに引きました。ですが、ここからが問題というか、1番納得できないんです。
 
このやり取りの前に、僕のページについて聞いてきた人物がいました。その人をAとしましょう。そのAを交えて、実際に起こったコメントの流れを再現します。
 
A 「〇〇とはどんなページですか?」
 
僕「こんなページですよ。よかったら覗いてくださいね〜」
 
A…僕への直接的なコメントなし。
 
警備員「宣伝はいかがなものですか」
 
A「そういうことです」←はい?
 
えっ、待って待って待って……。なんで僕に何も言わず勝手に警備員に同意してる的なコメントしているんですか? まず、ちゃんと説明をした私のコメントへのバックは? なんで警備員越しに会話しちゃってるんですか。
 
もうなんか、ものすごい疲れてしまったというか、不完全燃焼で終わった感じです。嫌ならちゃんと意見してほしかったし、警備員に同意してはい終わり、みたいなノリになっているのが、ものすごく感じ悪かったです。なんで内輪の問題にして、自己処理するのさ。まるで日本の村的社会の縮図そのものです。
 
食いついてきたのはこの2人だけで、他の人から何か言われることはありませんでしたし、管理人さんからのお咎めもなし。はてブロのスター的なものもそれなりに付いていました。
 
やっぱり、誰もが納得するような情報はネットでは無理なんですかね? そんなことを思ってしまいました。